古い車や多走行車でも高く売れる?高価買取になる裏ワザ
年式が古かったり、走行距離が10万kmを超えていたりする車は、値段がつかないと諦めていませんか。
平成一桁台の古い車や、13万km以上走ったコンパクトカーでも、驚きの値段で買い取られるケースがあります。
諦めて処分してしまう前に知っておきたい、高価買取を実現するための手順をまとめました。
まず、傷や凹みがあるからといって、売却前に自費で修理に出すのはおすすめしません。
なぜなら、修理代金以上に査定額がアップすることはほとんどないからです。
自社で板金塗装や整備ができる買取店であれば、小さな傷は自社で安く直せるため、査定時に大きく減額されません。
また、査定に出す前の「事前の準備」だけで、お車の印象はガラリと変わります。
洗車を丁寧に行い、車内のゴミを捨てて掃除機をかけるだけでも、査定士に好印象を与えることができるでしょう。
「大事に乗られてきた車だな」と感じさせるだけで、マイナス評価を防ぐことにつながります。
忙しくて店舗に行く時間がない場合は、LINEを使ったかんたん査定を活用するのも一つの方法です。
スマホで車の写真を数枚撮影して送るだけで、おおよその査定金額が分かります。
愛知県犬山市にお住まいで、古い愛車の処分や売却に悩んでいる方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。





